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2021.11.12
【社員対談Vol.5】後藤ブランド歴最長!入社4年目社員対談
2021.11.12

 
こんにちは!総務経理人事チームの大和田です。

今回は、「入社4年目の社員による対談」を実施いたしました。
後藤ブランドが設立して7年。その中で最も在籍年数が長い社員に、現在まで後藤ブランドと共に歩んできたお話を伺いました。

対談を行ったのは、

・Webマーケティングチーム コンサルタントの坂巻
・Webマーケティングチーム アシスタントの齋藤
・クリエイティブチーム ディレクターの河上

の、それぞれポジションが異なる3名。
各立ち位置から見る、これまでの後藤ブランドの景色はどのようなものなのでしょうか。

後藤ブランドの入社に至った経緯を教えてください!

齋藤:私の場合は、元々、新聞社に勤めて広告枠を扱った仕事をしていたんですが、同じ業界でのスキルアップを目指して転職活動をして、後藤ブランドと出会いました。
アットホームさを感じる面接の雰囲気で入社を決めましたね。

 
坂巻:僕は知人に後藤ブランドを紹介されたことがきっかけですね。4時間面接をし、とんとん拍子で入社した感じです。(笑)

河上:みんなそれぞれですね!私は前職が全然違う業種だったんですが、これまでの仕事とは違った新しいことにチャレンジしたいなと思って転職活動を始めて、採用エージェントに紹介してもらいました。

-なるほど!皆さんご縁あってなるべくして後藤ブランドに入社した、といった感じですね!

入社当時の体制や雰囲気はどうでしたか?

坂巻:入社当初、人数は少なく6人体制でした。社長が行っている案件を振り分けて、皆で登録などの作業をしていましたね。

 
齋藤:サポートチームは当初なかったのですが、案件がどんどん増えてきてサポート専門が必要な流れになり、アシスト枠はなかったものの、適性をみてサポート担当が定着となりました。

河上:クリエイティブチームも元々なく、江美理さん(後藤ブランド現取締役)1人で制作関連を行っていたので、私は補佐という形で2名体制で動いていました。
そのうちコンサルタントの方たちも制作案件も多く獲ってきてくれるようになり、チームメンバーも増やしていくことになり、入社後約1年で現在の3名体制になりました。

 
―入社当初の6名体制から、紆余曲折や移り変わりも経て現在の定着したチームに至るわけですね。

当初から仕事に対する考え方で、大きく変わったことや成長できた部分はありますか?

齋藤:責任感は強くなった気がします!

 
坂巻:えらいじゃん!(笑)

齋藤:はい。(笑)
Web広告の入稿自体は初めてで、知識ゼロからスタートしているので、各媒体の操作やルールなど、知識やスキルが身について最初に比べたら自信もつくようになりました。

坂巻:僕の場合、困った人を助けたいという思いで仕事をしている意識は昔も今も変わらないです。
担当するクライアントの業界から学べる知識も、多く身に着いたと思います。

河上:私も知識ゼロベースでスタートしたので、クリエイティブチームとして得たもので一番大きいのはディレクションについてです。
ディレクション部分を何も知らないところから始めてどのように進行していくかの流れを習得できたと思います。
新しく対応することもどんどん出てくるので、それに柔軟になれることで知識も広がっていき、日々成長していると感じますね。

―皆さん、3年を経て各ポジションでの業務から得た知識と新しいことへの対応スキルが身に付いたことが大きな成長ポイントということですね。

後藤ブランドに在籍する中で印象に残る想い出はなんですか?

河上:今はコロナの影響でなかなかできなくなりましたが、以前は定期的に皆でお疲れ様会をしていました。

美味しいお店に足を運んだり、ダーツやカラオケなどに行きましたよね!

齋藤:そうですね、普段の業務中は黙々と作業していることが多いので、唯一社員同士でお互いを知れるコミュニケーションの機会で、毎回盛り上がりましたね。

河上:お酒を交えての機会だと普段社員同士の知らなかった部分や個性をより知る事ができるし、距離も縮まるのでそんな時間も大事にしてました。

 
―確かに、プライベートの時間を作って関係を築いていくことも、仕事のコミュニケーションも円滑に進むようになりますし重要ですよね。
主に仕事帰りに時間を作ることが多かったんですか?

坂巻:金曜日の仕事帰りが中心でしたが、休みの日に昼間スタートでバーベキューをしたこともありました!

河上:忘年会イベントは社員も一緒に企画して華やかに開催していましたね。
お世話になっているクライアント様や取引きのある企業様を招いたり、プロの方に司会の進行をお願いする時もあり、会社全体で盛り上げていたと思います。

―なるほど。社員同士がイベント企画に参加して、協力し合いながら取り組むこともコミュニケーションが図れる大切な機会ですよね。

最後に、社歴が長い3名が思う、後藤ブランドにフィットした人材とは?

河上:結局、軸がブレない人がいいのかなと思います。自分の所在としてやるべき事、目的が明確で確立している人がフィットするのではないかと感じますがどうでしょう?
 

齋藤:確かにそうですね。各自やるべき業務が多く、スピードが求められる中でいかに自分のリズムを崩さずバランスをとりながら対応できるかが重要ですよね!

坂巻:同感です。そのためには一つの事に捉われず、長く考えすぎない切り替え力や空気を読む力もまた必要ですかね。

河上:よく考えると、後藤ブランドで成果を出して起業していった人たちも、自分のリズムを保ってバランスを見ながら旅立っていった気がします。

周りとの連携あっての業務です。スピード感と正確性を大事にしながらも任された業務に対しバランスを崩すことなく確実にこなしていくことが後藤ブランドで活躍するカギ。
効率よく対応できるように自分へのディレクションもまた、大切なんですね。

後藤ブランドには、ひたむきで真っすぐな社員が集まっています!

いかがでしたでしょうか?
ポジションと業務はそれぞれ違っても、後藤ブランドで仕事に取り組む姿勢や意思は、共通した熱い想いを感じました。
お互いの関係性を大切にしながら、職務をしっかり遂行して、着実に成長を実感している、後藤ブランドはそんなひたむきで真っすぐな社員が集まっています。

私たちの熱量に共感していただいたあなた!後藤ブランドで一緒に働きませんか?
同じベクトルで頑張りたい方、弊社へのご応募ぜひお待ちしております。

 

次回のブログもどうぞお楽しみに!

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総務経理人事チーム
大和田

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