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私のふるさと、山形県置賜地方のおすすめ観光スポットベスト3
2021.11.05

 

こんにちは!総務経理人事チームの大和田です。
今回は私のふるさと、山形県置賜地方のおすすめ観光スポットベスト3を紹介したいと思います。

初めてブログを書くので、まずは簡単に自己紹介からさせていただきます!

後藤ブランドには、入社して約2年。
営業アシスタントとして入社し、半年後に総務経理人事チームに異動、現在は総務経理人事チームのマネージャーをしています。

生まれは秋田、3歳の頃に両親の地元である山形県へ引っ越し、県内でも何度か父の転勤に合わせて引っ越しをしながら、高校まで山形で過ごしました。
高校卒業後は、埼玉、東京、横浜と、あちこちを転々としましたが、やはり「ふるさと」といえば青春時代を過ごした山形県。

山形県は大きく、庄内地方、最上地方、村山地方、置賜地方の、4つの地方に分けられますが、今回は私の実家がある、「置賜地方(山形県南部)」のおすすめ観光スポットベスト3をご紹介したいと思います!

ちなみに置賜地方は山形県の中でも南部に位置していますが、冬は辺り一面真っ白になる程の大雪の日もあれば、夏は盆地のため40℃近くまで気温が上がることもあるという地域です。

我ながらよく住んでいたな・・・と思うこともありますが、年に数回帰ったり遊びに行ったりする分には、それもひとつの魅力だなあと感じるようになりました。

それでは早速、ベスト3をご紹介していきたいと思います!

第3位:おいしい食べ物巡り

お米、果物、お肉、お酒、蕎麦などなど・・・おいしいものがたくさんありすぎてとても1つに絞り切れません!

その中で敢えて一番初めにご紹介したいのは「ラーメン」。

意外と思われるかもしれませんが、山形県はラーメン消費量が日本一なんです。

置賜地方の中でも王道の「中華そば」スタイルの米沢ラーメン、自家製の辛味噌で食べる赤湯ラーメンなどなど様々なタイプのラーメンがあります。

お店によって味も全然違うので、いろいろなラーメン屋さん巡りをして自分のお気に入りを見つけるのも楽しいです。

ラーメンに飽きたらお蕎麦や米沢牛、芋煮や「だし」(※1)などの郷土料理も楽しむことができます。

(※1 だし・・・きゅうりやなすなど水分を多く含む夏野菜と青じそやみょうがなどの香味野菜を刻んで和え、味付けしたもの)

時期によってサクランボやスイカ、シャインマスカットにラ・フランスなどのフルーツも豊富です。

 
また米どころならではの日本酒に加え、ブドウの栽培も盛んなのでワインもおいしいです。

ワイナリーやフルーツ狩りができる施設もあちこちに点在しているので、そういった施設を巡るのもおすすめの楽しみ方です。

第2位:フラワー長井線

私が高校に通う3年間、乗り続けたローカル線です。

電車ではなく汽車(ディーゼル機関車)で、ワンマン運転に無人駅はもちろん、扉は自動でもボタン式でもなく引き戸、1~2時間に1本の運行、通学時間帯以外は1両編成と、いかにも田舎のローカル線。

私が通っていた高校の最寄駅も、写真の通りの無人駅です。

私が在学中からずっと廃線の危機と言われながら、季節ごとにハロウィン列車や読み聞かせ列車、地酒列車にワイン列車などのさまざまなイベント列車を企画したり、ウサギを駅長にしたり、ラッピング車両を作ったりという工夫と、地元の人たちの応援で今でも頑張って存続しています。

正直、車で移動した方が早いのですが、のんびりゆったりと走る分、車窓からの田園風景もゆっくり眺められます。

汽車だからか雪にはめっぽう強くて、他のJR線が止まってしまうような雪の日でもほとんど止まらないのが自慢です!

第1位:上杉城史苑周辺

置賜地方は、ほぼ全域が上杉家が治めた米沢藩の城下町です。

そのため上杉家にまつわるさまざまな資料や文化が残っている地域でもあり、上杉城史苑周辺は、上杉家の城跡を中心に、戦国武将としても有名な上杉謙信を祀る上杉神社や博物館等を構えています。

歴史好きな方へおすすめなのは、狩野永徳作の洛中洛外図屏風の原本展示。織田信長が上杉謙信に贈ったとされるもので、国宝に指定されている作品の原本が、不定期ではありますが一般に公開されます。

また、城史苑からは少し離れますが、米沢市内の河川敷では毎年GW期間中に、武田信玄と上杉謙信が繰り広げた川中島の合戦を馬や火縄銃を使って再現する催しも、迫力満点で見応えがあります。

一方、置賜地方で上杉家といって初めに挙げられるのは、上杉謙信ではなく9代目藩主、上杉鷹山公の功績。

財政難だった米沢藩を、自らが率先して質素倹約を行い、農民へは新たな仕事を創出し、更には身分を問わず学ぶことの出来る藩校を設立して人材の育成を行うなどの改革で立て直した人物です。

歴史の授業では触れられない人ですが、城史苑の博物館では詳しい人物像や実際の改革の内容なども説明されており、今に至るまでの置賜地方で過ごす人々の人間性や精神性にも大きく影響を与えた人でもあるので、置賜地方を訪れる際には、特に行ってみて欲しい場所です。

歴史はそんなに・・・という方は、お土産屋さんや郷土料理の食べられるレストランも併設されてますので、ご心配なく!

おすすめは山形名物「玉こんにゃく」。

あつあつの玉こんにゃくにカラシをお好みでつけて食べるのが最高です!!

 

さて、私のふるさと、山形県置賜地方のおすすめベスト3をご紹介させていただきましたが、山形県は全市町村に天然温泉があるのも自慢です。

たくさん食べて、たくさん観光した後は、温泉にゆったりつかって疲れを癒すのも最高に気持ち良いですよ!

コロナが落ち着いたら、是非山形県にも遊びに行ってみていただければと思います。

WRITER
総務経理人事チーム
大和田

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