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2021.10.29
【社員対談Vol.4】社員に聞く「後藤ブランド・グランデッツァはここが違う!」
2021.10.29

 

こんにちは!クリエイティブチームの河上です!

今回は、子会社のグランデッツァからディレクターの伊藤を招き、以下の3名で後藤ブランドとグランデッツァの違いについて対談してもらいました。

・【後藤ブランド】Webマーケティングチーム コンサルタント兼マネージャー 権田
・【後藤ブランド】総務経理人事チーム マネージャー 大和田 
・【グランデッツァ】Webマーケティングチーム ディレクター 伊藤

後藤ブランドとグランデッツァ、果たしてどんな違いがあるのでしょうか・・・?

後藤ブランドとグランデッツァの違いはどんなところか教えてください

伊藤:一番は商流の違いですね。

直接クライアントとやりとりをするか、代理店や制作会社を挟んでやるか、というスタイルが大きな違いかなと思います。

ー「代理店や制作会社を挟んでやる」というのは、どんなやり方なんでしょう?

伊藤:制作会社の場合は、Webマーケティングのパートナー会社として紹介をしてもらって、3社でやりとりを行うことが多いけど、広告代理店の場合は、広告代理店の対応範囲の中の一つとして「Webマーケティング」も存在していて、そこをうちで担当するって感じなので、完璧に黒子としての仕事(エンドクライアントとは直接のやりとりがない形)が多いです。

ー権田さんは最初、グランデッツァの仕事をメインに手伝いつつ、今は後藤ブランドの仕事に移行したというような経緯がありますが、どんな違いを感じますか?

権田:グランデッツァは、間に代理店や制作会社を通すことが多いので、エンドクライアントと直接やり取りするよりも時間がかかる印象ですね。
エンドクライアントと直接やりとりができると、先方のやりたいことの“ニュアンス”部分が直で伝わってくるので、スムーズだなとは思います。
反面、グランデッツァの代理店案件の場合は、チームで動いている感覚が強いので、精神的な部分では楽だと感じる部分もあります。

あ、もちろん、楽してやってるって意味ではないですよ!(笑)
1社から沢山の案件を任せられたりしているので、信頼を失うわけにはいかないので・・・。
あくまで、チームでやっているという意識の部分で、です!

伊藤:代理店を挟む上では、ご提案内容も代理店の意向に合わせて行かなきゃいけないなとか、エンドクライアントのご要望を直接ヒアリングすることができない分、代理店としっかりコミュニケーションをとって細かい部分を擦り合わせていかないと・・・とか、いろいろ気を回す点も多いので、大変なところもありますよね。

経理部門からみる違いではどんなことがありますか?

大和田:請求はグランデッツァの方が複雑ですね。中間フィー(代理店・制作会社の利益分)や請求フローが会社や案件によって細かく変動するので、その管理が大変です。

 
伊藤:大変ですよね。(笑)
僕らも間違いがないように、細心の注意を払っています・・・。

大和田:後藤ブランドの場合は直案件の分、各社に請求書を作成するので、請求書の量が膨大になるんですが、グランデッツァの代理店案件の場合は、ある程度請求をまとめられるので、請求書を発行する量は少ないです。

請求書に関しては、後藤ブランドは“量を捌くのが大変”、グランデッツァは“管理が大変”といったところですね。

グランデッツァ・後藤ブランドで、今後挑戦していきたいことがあったら教えてください!

伊藤:前期の目標が、「自分達で新規開拓して案件数を増やす」だったんですが、結構目標達成できたんじゃないかと思ってます。

なので、今後は「対応領域を広げていく」というのを目標に掲げたいな〜、と思っています。

Webマーケティングって、Webマーケティングだけを見てれば十分か?っていったら、そうじゃないんです。
例えば、チラシだったり紙媒体の効果計測もしたい・・・。
でも、そこが連携できないから、効果を把握しきれないということが発生するんですね。総合的な視点って、すごく大切なんです。

対応領域を広げることによって、Webマーケティングの精度も上げていきたいと思ってます。

権田:後藤ブランドはコンサルティング案件も多いから、現状では後藤ブランドの方が対応領域も広いかなと思いますね。
チラシのポスティング手配もそうだけど、タクシーサイネージとか手広く色々やってます。
コンサルティングを任せてもらっているクライアントの場合、マーケティングのスケジュールを僕が立てたりもしてますね。

伊藤:いろいろ参考にさせてもらいたいです。(笑)

あとはやっぱり、案件が増えれば人も必要不可欠なので、「人材育成」も力を入れたいですね!
現状メンバーのスキルアップもそうですけど、新しく入る人にもちゃんと知識を身につけてもらって、一緒に頑張れるメンバーを増やしていきたいです!

権田:採用・人材育成は後藤ブランドも同じく力入れていきたいですね!

後藤ブランドの課題としてはチームとしての機能性を高めていくこと、社長に続く会社の2番手、3番手の育成という点かなと思っているので、そこにマッチできる人材は是非欲しいです。

大和田:後藤ブランド、グランデッツァ、どちらも代表の後藤から直々にWebマーケティングの手法を学べるという点では共通していますよね。

両社間での意見交換も活発ですし、Webマーケティングの知識を身につけて活躍したいという方にはとても良い環境かと思います。

Webマーケティングを学びたい人、集まれ!

今回、後藤ブランド・グランデッツァの違いについて話し合ってもらったわけですが、私自身よくわかっていなかった部分があったなと反省しました・・・。(笑)

そして、Webマーケティングをしっかり身につけたいなら、後藤ブランド・グランデッツァに集まれ〜!ってことですね!

この記事を読んで、弊社に興味を持った方!ご応募お待ちしております!!

WRITER
クリエイティブチーム
ディレクター
河上

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