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Facebook・Instagram広告の運用について徹底解説!
2021.06.18

 

はじめまして、Webマーケティングチーム コンサルタントの木本と申します。
今回のブログでは、『Facebook・Instagram広告の運用』について、解説させていただきます!

 

まずその前に、私、木本の自己紹介からさせていただきます^^

実は私、前職も広告代理店に勤務しておりました。
が、その会社は、よくある”子請け孫請け”の制度があり、クライアントが信頼して仕事を発注された会社と、実際広告を運用する会社が異なっている状態でした。

子会社勤務だった私は、クライアントの売上や利益につながらないと分かっていても、自社の売上や本社営業担当者の顔を立てるために、「クライアントのためにならない」と思うような施策を実施しなければならないことも・・・。

そんな広告業界に疑問を感じ、本心からクライアントのお役に立てる仕事がしたい!と思い、後藤ブランドに入社しました。

入社して1年程ですが、広告運用の方法だけでなく、クライアントと直接お話させていただきながら各業界の事情なども学ばせていただき、お役に立てるように日々奮闘しております!

また、プライベートのお話も少しさせていただくと、私の日常は料理とお酒で構成されています✨
じつは栄養士免許を持っており、料理教室を自分で開催していた時期もありました!最近は自宅にこもってバターチキンカレーのレシピを研究したりしています。
料理の最中に飲み始めるビールの美味しさは格別です(笑)

コロナ前はよく友人と一緒に朝から晩まで上野、赤羽、野毛、北千住でせんべろ(「千円でベロベロ」の略、要は安い居酒屋を巡るという意味です)を満喫していました。お気に入りのお店がたくさんあるので、コロナが収まったらまた行きたいなと思っています^^

 

さて、自己紹介はここまでにして、本題の『Facebook・Instagram広告の運用方法』に関して解説させていただきます。

いわゆるSNS広告の一つですが、InstagramはFacebook社が親会社のため、Facebook広告を設定すると、同時にInstagramにも広告を配信することも可能になります。
ただ具体的にどういった特徴があるのか、まだよく知らない方も多いかと思います。
今回は、それぞれ媒体の特徴やメリットなどを簡単に解説させていただきます!

 

【媒体の特徴】

Facebook:ビジネスユーザーが多く、BtoBのサービスでより効果的
Instagram:20~30代の女性ユーザーが多く、BtoCのサービスでより効果的

当然といえば当然ですが、FacebookとInstagramを使用する主なユーザーは異なりますので、それぞれユーザーに合う広告を打ち出さなければなりません。

例えばInstagramは女性ユーザーが多い事からお洒落な画像を使用したり、Facebookではビジネスユーザーが対象なので信頼していただけるような真面目な内容にしたり、もちろんこれはあくまで一例ですが、年齢や性別等、ターゲットに合わせて広告を考える必要があります。

 

【広告の表示形態】

Facebook・Instagram広告では、広告主の商品やサービスの魅力をより効果的に伝えられるよう、様々な広告フォーマットによる表現が可能です。

写真だけでなく、動画やスライドショーなど色々な見せ方があります。

▼それぞれのメリットとしては以下になります。

➀写真:シンプルで、ビジュアルを伝えやすい。

②動画:動きと音声で注目を集められ、写真では伝わらない商品の特徴などを紹介できる。

③カルーセル:ひとつの広告で最大10の画像や動画を表示できる。商品ラインナップや複数のサービスをまとめて伝えられる。

④スライドショー:動きや音声、テキストを使ってストーリーを伝えられる。動画は用意のハードルが難しいが動きをつけたい場合にもおすすめ。

⑤コレクション:ユーザーごとのサイトでの行動や興味関心に合わせて、製品カタログのアイテムを表示できる。

【広告配信のターゲティング方法】

Facebook・Instagram広告におけるターゲティングとは、性別や年齢などのユーザー自らの登録情報、趣味・関心(いいね、などのアクティビティ)などに基づき、ユーザーに適した広告を配信することです。

Facebook・Instagram広告はかなり細かくターゲティングが設定でき、例えばママ向けの商材をプロモーションしたい場合、3~5歳のお子さまを持つ方や、「子育て」「子供服」「幼稚園」等に興味がある方のみ広告配信ができたりします。

弊社の場合、クライアントのサービスや商品の特性やメインターゲットによって、細かくターゲティングをしております。

 

【最近のトレンド】

アパレル業界やECサイトをお持ちの方なら必見の「商品タグ付き広告」が最近できるようになりました。

画像をタップすると、商品名や値段がその場で確認でき、そのまま購入画面へ行けるような広告です。
手軽に購入までつなげられますので、売上向上に一役買ってくれます。

 

最後に、私が最近気になることを少しだけ!

それは、最近CMをよく見るPinterestです。日本ではまだ、広告配信が出来ないのですが、今後の動向を見ていきたいと思っています。
FacebookやInstagramに負けない、強い広告媒体になる日も遠く無いかもしれません・・・。

 

いかがでしたでしょうか。
今回の記事で、少しでも広告運用について疑問が解消されたら嬉しいです✨

お仕事のご相談は、サイトのお問い合わせフォームより、いつでもご連絡くださいませ。

 

※画像引用元:
Facebook広告ガイド: 広告形式の仕様と推奨事項 | Facebook広告ガイド (一部後藤ブランドにて加工) 
Instagram広告ガイド: 商品タグ付き広告 (一部後藤ブランドにて加工)

WRITER
Webマーケティングチーム
コンサルタント
木本

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