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Wantedlyを使った転職活動とは?Wantedly経由の入社社員へインタビュー!
2022.12.02

こんにちは!
総務経理人事チームの大和田です。

現在弊社ではWantedlyを利用した採用活動を行っています。
今回はそのWantedly経由で弊社へ入社したクリエイティブチーム ディレクターの松本さんと、Wantedlyと他の採用媒体との違いやWantedlyを利用するメリットなどについて、じっくりお話しを致しました。

最近よく聞くようになってきた新しい採用プラットフォームのWantedly。
気になっている方も多いのではないでしょうか。

弊社にご興味のある方はもちろん、採用担当の方や求職活動中の方にも参考になる内容になっております。

是非ご覧ください!

 

「 まずは転職のきっかけを教えてください! 」

松本:前職ではアパレル販売をしていましたが、出産後復職して1年くらい経って、改めて今後の働き方を考えたのがきっかけです。
もともとモノづくりや、それを人に伝える仕事に興味がありました。
最初に入った会社で、販売の他にもInstagramの更新をしたり、その後社内広報で発信する機会もあり、伝えることの大切さを改めて感じていて。
やっぱり自分の作ったものを通して人の心を動かせるような仕事がしたいと思って転職を決意しました。

 

大和田:実際に転職活動をするとなったときに、色々な採用媒体や転職エージェントなどがある中で、Wantedlyを使ったのはなぜですか?

松本:Wantedlyは企業の中の人が見えやすいという点が良かったんです。
その企業で働いている方の顔写真やプロフィールも見れますし、ストーリーや記事などのコンテンツがあるので、その企業で働いている人がどんなお仕事をしているのかや、個々のパーソナルな部分も具体的に知ることができます。
募集要項からだけではわかりにくい部分を知ることができたり、いきなり選考ではなく、まずは「話を聞きに行きたい」から始まるなど、アクションも起こしやすいのが求職者側からのメリットかなと思いました。

大和田:そう言われるとストーリーなどのコンテンツもそうなんですが、そもそも企業側のメンバ―の顔やプロフィールまで見れる媒体ってあまりないかもしれないですね。

松本:そうですよね。それと、求職者側も自分のプロフィールを自由に編集できるので、自分の言葉で自身の人となりやこれまでの実績をアピールすることができるというのも大きかったです。
また、スカウト機能があるので、自分のプロフィールを見て良いなと思ってもらえたら企業側から声をかけてもらえるんですよね。
そうなると、フォーマットが決まっていて書ける内容が統一されている履歴書などよりは、自分の言葉で自分のことを伝えられた方が他者との差別化ができて、自分をアピールするのには圧倒的に適しているだろうなと感じました。

大和田:確かに、私もプロフィールを登録した際に、かなり自由度の高いフォーマットになっているなと思いました。

松本:そうなんです。それに、実際にいただいたスカウトメッセージも、プロフィールを見てくれたんだろうなとわかるものが多くて、企業側の熱意やきめ細やかさという部分も伝わってくることが多かったです。
他にもスカウト機能がある媒体にいくつか登録していたんですが、自動送信で送られているんだろうなという内容のものもいくつかありました。
そういう点では、Wantedlyが一番自分の可能性をみてもらえてる実感がありました。
もちろんWantedlyでも定型文のようなメッセージが届くこともあるんですが、他の媒体と比べるとかなり少なかったですね。

Wantedlyだとパーソナルなコミュニケーションが取りやすい

大和田:プロフィールを見るとこの人はこんな仕事がしたいんだな、とか、この人はこんなことが好きなんだな、ということもわかるので、メッセージを送る企業側からしても個々に合わせたコミュニケーションが取りやすいんですよね。
その点をメリットとしてWantedlyを利用している企業も多いと思うので、必然的にメッセージの内容もパーソナライズされていくんだろうと思います。

 

松本:企業側、求職者側双方ともに相手の顔やプロフィールを見てやりとりができるのはやはり良いですよね。

大和田:ちなみに松本さん、いろんな企業さんからスカウトもあったと思うんですが、その中で後藤ブランドに興味を持ってもらったのはなぜですか?

松本:実は転職活動の中で後藤ブランドについても知る機会が先にあったんですが、社長が書籍を出している会社だということで印象が強くて覚えていたんです。
そこからWantedlyでスカウトメッセージをいただき、社長の本を読みました。
その内容から、しっかりとした軸をもって誠実にお仕事をしている企業なんだろうなと感じて。是非実際にお話しをしてみたいと思いカジュアル面談の設定をしていただきました。

カジュアル面談について

大和田:カジュアル面談、実際どうでしたか?


松本:
いい意味でギャップが少なかったです。Wantedlyの記事やスカウトの文面、社長の本からも、目先の利益ではなくクライアントのためになるお仕事をするという点で信頼感を感じていたんですが、実際にカジュアル面談でお話聞いてもその点がブレていないなと強く感じました。
Wantedlyの中でストーリーなどをこまめに更新されていて常に「今」の状況が知れていたというのも大きかったです。
あとは、私の話の内容や経歴から実際にやりたいことを汲み取っていただいて、向いているポジションを勧めてくださったという点で、やはり人ときちんと向き合っている会社なんだなと改めて感じました。

大和田:松本さんは最初はWebマーケティングチームのコンサルタント職で弊社からお声がけしてたんですよね。

松本:そうなんです。クライアントの商品の良さを発信するという部分ではコンサルタントも同じですが、モノづくりがしたかったので、実はクリエイティブ職の方に入りたいと思っていました。
面談でお話していく中で江美理さんが私の経歴を見て、ファッションの専門学校に行っていたならPhotoshopが使えるのでは?とか、デザインやモノづくりに興味があるならクリエイティブ職という選択肢もあるけどどうですか?とご提案くださったんですよね。

大和田:実際に面接からとなってしまうと、応募したのと違うポジションでというのは求職者さんからするとちょっと考えにくいですよね。
面接に向けて企業研究等の事前準備をする上では、ある程度職種というのは絞って考えることも多いでしょうし。

松本:最初から面接となると、そういったところが難しいですよね。
私は2歳の子供もいるので、働き方についてもご相談したかったんですが、それも面接からとなるとなかなか聞きにくかったりはするので、やはりカジュアル面談のフラットな状態でお話しをできるというのはありがたかったです。
実際のところは働き方についても、私から質問する前に皆さん親身になってお話ししてくださいましたよね。

大和田:そうでした。就労時間についてもそうですが、コンサルタントとクリエイティブディレクターの働き方の違いなども含めて、子育て中の松本さんにはクリエイティブディレクターのお仕事の方が合っているだろうなと感じたので、そういったお話しもさせていただきましたね。

松本:ひとりの求職者に対しても親身になってくれるのだから、クライアントに対してももちろん親身に誠実にお仕事されているんだろうなと感じました。
会社として大事にしていること、力を入れていることなどもご質問させていただきましたが、とにかく回答にブレや迷いがなく、信頼感が強くなりました。

大和田:面接だとどうしても企業側からの質問が多くなってしまうので、求職者からフラットに質問できるという点はカジュアル面談のメリットですよね。

松本:実際に現場で働いている人からお仕事の内容が具体的に聞けたり、会社の中でも中核の人や役職者ともお話しができることもあるので、働くイメージも持ちやすいですし、会社の今後の展開なども知ることができる貴重な場だと思います。

大和田:そうですね。会社としての今後の方向性等はよりリアルなところまでお話しできているかなと思います。
松本さんはカジュアル面談後、選考ご希望ということで面接に進んでいただきましたが、そこでの印象はいかがでしたか?

松本:カジュアル面談はオンラインだったので、面接でオフィスにお伺いした際に、「やっと会えましたね」と言っていただいたのを覚えてます。(笑)
実際、カジュアル面談でかなりお話しできていたので、ギャップがない状態で面接に臨めました。
一度お会いした上での面接になるので、距離感も縮まっていて、より濃い話ができたと思います。

大和田:面接ではより実務的な部分で、実際にバナーやLPをどういう手順で制作しているのかなど、かなり具体的なところまでお話しできましたよね。

松本:普段制作されているバナーのサイズなどもお伺いできたので、2次面接に向けて自分でいくつかバナーを作り、それをまとめたポートフォリオを作成しました。

大和田:そこまでやる人はなかなかいないですよ。

松本:面談、面接を通して後藤ブランドに入りたいという気持ちが高まったので、次回の面接までにできる限りのことはやろうと思いました。
あとは、自分で作成したバナーのデザインをプロの目線から見ていただきたかったんです。

大和田:松本さんは面談の段階からご自身の経歴や仕事観のお話しもされていましたし、アピールが上手ですよね。

松本:カジュアル面談は、もちろん企業のことを知る場でもあるとは思うんですが、同時に企業がWantedlyを採用ツールとして使用している以上、自分のことを知ってもらえるよう、工夫することも大事だと思っていました。

大和田:その通りですね、さすがです。
さて、ここまでいろいろとお話ししてきましたが、Wantedlyを利用するメリットって、まとめるとどんなことがあるでしょうか?

Wantedlyを使った転職活動のメリットまとめ

松本:一番大きいのは、その企業で働いている人の顔や仕事が見れるところですね。
会社のカラーも様々で、リアルなものが見えると思いますし、働くイメージもしやすいです。 逆に企業側には求職者のことも見えているので、お互いがお互いを良く知れるのかなと思います。
あとはすごく単純なんですけど、アプリがあるので、アプリで連絡が取れるのは助かりました。メッセージ管理やスケジュール管理機能も便利でしたね。


大和田:
ありがとうございます。最後に、Wantedlyを利用して求職活動をしている方、これから利用してみようかなと思っている方にメッセージをお願いします!

松本:Wantedlyのプロフィールは、履歴書では書ききれないよりパーソナルな部分を表現できるので、自分次第でいくらでも可能性を広げられると思います。
そして何より、Wantedlyは自分に合った企業を見つけやすいツールだと感じました。
アクションも起こしやすいので、是非上手に活用していただいて、素敵な出会いに繋がるように応援しています!

 

ロングインタビューとなりましたが、最後までお読みいただきありがとうございます。

今回は採用担当者から入社した社員へのインタビューでしたが、社員から採用担当者へのインタビューも公開予定ですので、こちらもお楽しみに!

 

―後藤ブランドでは一緒に働く仲間を募集しています!―

現在、Wantedlyを通してのカジュアル面談も積極的に行っています。
Webマーケティングに興味がある方、制作やディレクションがしたい!という方からのご応募をお待ちしております。
気になる方は是非こちらもご覧ください。

WRITER
総務経理人事チーム
大和田

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