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2022.02.04
【社員対談Vol.8】「後藤ブランド式 新人Webコンサル教育」ってどんな感じ??
2022.02.04

 

こんにちは!クリエイティブチーム、ディレクターの河上です。

Webコンサルの世界に足を踏み入れたいという方は、
「実際、Webコンサルの仕事ってどんなことしてるのかな?」
「0からのスタートでも挑戦できるものなのかな?」
と不安に思う方も多いはず!

今回は、
 

・Webマーケティングチーム コンサルタントの権田
・Webマーケティングチーム コンサルタントの加藤(2021年 新卒入社)

を迎え、「後藤ブランド式 新人Webコンサル教育」について聞いてみました!

加藤くんは新卒入社だと思いますが、Webコンサルのお仕事は全く初めて?

加藤:Webコンサルの仕事に関わるのは初めてです!

もともと「課題解決」というものが好きで、大学生の時にゼミで、あきる野市とJAFの地方創生プロジェクトに関わったりもしていました。

就職を考えたときに、「好き」を仕事にしたいと思って、最初は「経営コンサル」に興味を持ったんですけど、段々と「Webコンサル」の仕事にも惹かれるようになりました。
そこで、後藤ブランド主催の社長メシに参加して、色々と社長に相談をしているうちに「Webコンサルに挑戦してみたい!」って思うようになりました。

それで、この世界に足を踏み入れた感じです。

ーでは、やはり入社してすぐは、Webコンサルの基礎から始める感じでしょうか?

権田:彼の場合は新卒ですからね!
まずは社会人としての基礎を学んでもらうために、「ビジネススキル研修」に参加してもらいました。
最初の1ヶ月半くらいはビジネススキル研修と並行して、会社に慣れてもらうのがメインになりましたね。

 

ーなるほど、新卒の特権ですね!
実際は基礎の基礎をちゃんと教えてくれる環境ってなかなか整っていなかったりしますよね・・・。
ビジネススキル研修後、少しずつ会社に慣れてきたところで、いよいよ業務開始という感じですか?
 

権田:そうですね。1ヶ月半くらい経って環境に慣れてきたら、まずは社長のレクチャー動画を見て、「Web広告」の基礎を勉強してもらいます。
それと並行して、広告の管理画面の数字を見て、クライアントと共有している集計表に落とし込むという作業もやってもらいました。

加藤:スプレッドシートを使って集計表を作るということ自体初めてのことで、ツールの使い方一つにしても手探りで、最初は本当に時間がかかりました。
お客様に出せるくらいのクオリティ(正確性)を求められるので、学生時代にはない緊張感ですね。

※スプレッドシート・・・Googleが提供している表計算ソフト 

ー確かに、初めてのことだらけで緊張しますよね。でも、仕事をする上でその緊張感はいつまでも大切だと思います!

その後の動き(二段階目以降)についても、細かく聞かせてください!

権田:3ヶ月目くらいで、僕の担当しているクライアントのアカウント管理画面を見ながら、日々のWeb広告の動きを見てもらい、まずは僕に対して広告調整の提案をしてもらうという事を始めました。

もちろん、提案してもらった調整内容は僕の方で精査するんですけど、実際の管理画面を見て、広告の動きを把握しながら、自分で調整の内容を考えてもらうことによって、一連の流れを身につけてもらいます。

加藤:調整によって広告の動きが日々変動していくのに驚きました。
広告の調整は、広い視野で物事を考えるということが大切なんですが、実際に自分で考えた提案内容を権田さんに提案させていただくと、最初はどうしても盲点が見つかり・・・。
自分の視野が狭まってしまっていることを痛感しましたね。

権田:そもそも、基礎的な知識の部分だったり、いろんなトライ&エラーで培っていく経験値だったりも重要だからね!
そこはフォローしていくよ。

加藤:ありがとうございます!全部吸収できるように頑張ります!

権田:4ヶ月目くらいからは社長の仕事のフォローが入ってきたね。

加藤:はい、社長が担当するクライアントの集計業務を行うようになりました。

社長のサポートをして、何か違いを感じましたか?

加藤:まず、スピード感がすごいなと思いましたね。さらに、キャンペーンの管理とかとにかく配信の設定が細かいんです。
結果を出す広告配信っていうのは、スピード感も大切だということを学びました。
 

権田:確かに、すごい細かくて、尚且つ早い!
5ヶ月目からは、引き続き社長のフォローをやりながら、僕のフォローでもやった広告調整の提案を社長に対してもおこなってもらい、並行して新規の提案資料も作成してもらうようになったよね。

ここは結構大変だったんじゃないかな?

加藤:正直、自分の作業の遅さを感じました・・・。
社長は余裕を持って依頼をしてくれるんですけど、自分のキャパ管理がうまくいかなくて、いつも詰め詰め状態で・・・。

最初はPC上のメモとかでタスク管理してたんですけど、メモが増えていくばかりで、結局は上手く管理できませんでした。
そこから権田さんにアドバイスをいただいて、優先順位をつけながら紙に書き出して、優先順位の高いものから着手して、終わったら消していくという管理の仕方に変えてからは、上手くタスクをこなすことができ、キャパ管理に関しても改善できてきました。

ー優先順位をつけてどんどんタスクを消していくって、頭の中も整理できるようになりますよね。業務改善、大切です!

先輩から見て、加藤くんはWebコンサルの仕事を1年足らずでどれぐらい習得したと思いますか?

権田:最近では、定例時のクライアントへの運用報告も自分で行うようになって、Webコンサルの仕事の大枠は大体習得できているんではないかと思います。

特に、集計・提案・調整という一連の流れを重点的に行なっているので、同じ世代の子に比べると、かなり身になっているんじゃないかなと、個人的には思います。

加藤くんから話を聞くと、考え方自体は合っているので、あとはそれを「アウトプットしていく」「お客さんと対話をしっかりできるようになる」というのが、これからの課題ではないでしょうかね!

それは本当に経験積むしかないですね!

ちなみに、先輩を前にあれですけど・・・、社内の相談環境とかはどうでしたか?

加藤:すごいバックアップしてもらってると思います!
 

権田:(食い気味に)そこは万全です!とにかくキャパの状態が心配なので、日々、仕事内容の把握は怠らないようにかなり気を遣ってます。

この仕事は1日中PCに向かっているので、自分の中で溜め込んでしまう人も多いんです。溜まってしまってからでは遅いので、逐一確認をして、行き詰まっているようだったらアドバイスをするっていう作業が、この仕事で下を育てていく上で大切なことかもしれませんね。

ーチーム内でのタスク管理はどんな仕事でも重要ですよね。

加藤くんから、もし、今後の目標や意気込みがあればぜひ聞いてみたいです!

加藤:実際に新規の案件提案から受注・PDCAを回すという一連の流れを行なって、クライアントに満足してもらえる仕事をしたいと思っています!
なので、知らない業界の知識もどんどん頭に詰め込んで、これからの糧にしていきたいです。
どんなことにも全力で挑みます。
 

ーいいですね!
では、勢いそのままに、これからWebコンサルの仕事を目指す方にもメッセージもあれば!

加藤:僕の場合は、社長メシで社長に相談してみたのが始まりでした。
未経験からのチャレンジでも、何がきっかけになるか分からないので、まずは興味を持ったことに対して、もっと知りたい!という気持ちが大切なのかなと思います。
後藤ブランドのWebコンサルに興味を持った人は、社長と話せるチャンスも0じゃないので、直接問い合わせてみるのもありかもですね!(笑)

権田:0からのスタートでも、目標をもって、素直に謙虚に取り組めれば、誰でも成長できると思います。それはどんな職種でも同じこと。
一緒に成長できる仲間を、これからも見つけていきたいですね!

 

いかがでしたか?
 

この記事を読んで、後藤ブランドで働いてみたい!Webマーケティング・コンサルティングに挑戦してみたい!と思った方は、是非お問い合わせください^^

 

Webマーケティングチーム コンサルタントのベテランによる対談ブログもあるので、気になる方はぜひ読んでみてください!

WRITER
クリエイティブチーム
ディレクター
河上

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